2009年03月30日

二人は微妙な関係(信州中野市)



 信州フルーツランドの看板です
 リンゴを頭に乗せた彼女が微笑んでます・・・・
 彼のこと信じているんだね・・・トテモ奥深い事です・・・


☆ 時どきナガブロ覗きに伺いますが、観光カテゴリで
  ベスト10入りしているなんて・・・何だか申し訳ないです・・・  


Posted by 希望の河 at 21:13Comments(2)景観微笑

2009年03月04日

白岩観音長谷寺 (群馬県高崎市)

近所の神社の参道は お稲荷様へ続く道・・・。
名もない古寺の参道は 苔むした石畳・・・。
初めて訪れたはずだけど、なぜが懐かしくもある・・・・古参道。

坂東三十三観音札所
第十五番 白岩観音長谷寺(しらいわかんのんちょうこくじ)


千三百有余年もの昔、聖武天皇の頃
開山された歴史に名高い長谷寺。
源頼朝・新田義貞・武田勝頼などの武将達の
信仰も厚かった事が記されています。
また、縁結びの由縁がある九頭竜姫をお守りとする
十一面観世音菩薩が安置されています。


 「阿吽」の二字を唱える仁王様



 縁結びの神様、九頭竜姫に良縁を願う

坂東十五番霊場
白岩山 長谷寺(通称 白岩観音 しらいわかんのん
370-3332
群馬県高崎市白岩町448
Tel027-343-0349

  


Posted by 希望の河 at 22:18Comments(0)古参道行脚(上州編)

2009年03月03日

布引観音 小諸市

近所の神社の参道は お稲荷様へ続く道・・・。
名もない古寺の参道は 苔むした石畳・・・。
初めて訪れたはずだけど、なぜが懐かしくもある・・・・古参道。

「牛に引かれて善光寺参り」という諺がございますが、
その伝説の由来であるのが、
ここ小諸の布引山釈尊寺、通称「布引観音」でございます。


 立派な朱塗りの本堂


昔々、信仰心の薄い老婆が住んでいました。
この老婆が千曲川で布を晒していますと、どこからか
一頭の牛が現れて、その布を角にかけて走り出しました。

老婆は驚き、野を超え、山を越え、牛を必死に追いかけました。
気がつくと善光寺の境内まで、来ておりました。老婆はやっとのことで
牛に追いついたのもつかの間、牛は金堂で突然、姿を消してしまいました。

驚きと悲しみに疲れ果てた老婆は、
あっけにとられ、その場に佇んでしまいました。

日暮れになり、何処からかともなく、一条の光明がさし
その霊光の尊さに思わずひざまずき、菩提心を起こし
一夜、金堂にこもって罪悪を詫び、家に帰りました。

ある日、ふと布引山を見ると岩角に
あの布が吹きつけられているではありませんか。

老婆は何とかして取り戻そうとしましたが
断崖絶壁で取る術もありません・・・

一心不乱に念じると、布は石と化してしまいました。

いまでも、布引山の断崖には、
白く布の形をした岩肌が眺められます。


布引観世音菩薩が、牛に化して信心のうすい
老婆を善光寺阿弥陀如来の許に導き教化をしたそうです。


 今年は丑年ですね 善光寺もご開帳だしね
 「私を善光寺に連れてって」  


Posted by 希望の河 at 21:15Comments(2)古参道行脚(信州編)

2009年03月01日

松代や ああ松代や 松代や

ブログ更新は儘なりませんが、
信州にはちゃんと、伺っております。

なかでも「松代」は、私にとって特別な処でありまして
色々な意味での「指針」であります。

先週末どーしても、自分自身の眼で
見ておきたいものが、ございまして・・・



 それがこの、「松代びと30人展」です。この発想に感服!



 原画なのでしょうか?、綺麗で精巧に描いてあります

「松代や ああ松代や 松代や」

素晴らしい町ですね、「松代」は本当に・・・ 
  


Posted by 希望の河 at 21:41Comments(2)景観微笑