2007年12月30日

昔日信州 一年を振返る

9月から始めましたこのブログ。
皆様のお力添えもありまして、「信州」への訪問も
毎回、楽しく伺うことが出来ました。

金曜日の夕方に「信州」入りする際、
上信越道の「太郎山トンネル」を抜けると、
左側に見える 「千曲川と夕焼け街並み」 の景色がトテモお気に入りです。
年末年始はいろんな、都合で 「上越」 にいます。
残念ながら「信州」ではないのです、トテモ残念・・・・。

年末ということで、私がみた一年間の「信州」を写真でご紹介です。


 威風堂々!! 「上田城千本桜」



武田部将高坂弾正が守った「海津城」。「川中島の戦い」が繰広げられる・・・


安曇野のわさび園の中の「水車と清流」。黒澤映画の舞台になった



真田氏祖、海野氏の縁(ゆかり)の海野宿。「趣」のある風景



上田は北国街道柳町。
美味しいパン屋さん「ルヴァン」はコチラ


国重伝建造物群保存地区の「妻籠宿」
良い天気に良い空気



松代の街並み トッテモ 「美人」



紅葉に燃える小諸城



鬼太郎に会えるかな?



来年はもっと時間を掛けて学びたい「小布施町」

早足写真で一年間を振返ってみました。
自分自身改めて、「あっちこっち、行ったなー」と実感しております。
ですが、まだまだ行き足りませんし、知らない「信州」をもっと発見したいと思います。

それでは来年も、当ブログ 「Expectation 信州」 をよろしくお願い致します。





  


Posted by 希望の河 at 23:33Comments(3)景観微笑

2007年12月29日

夢のあと・・・一瞬のために・・

彼らは一年に一度、やって来る。

刹那、「一瞬」 のために・・・自分の 「全て」 を捧げるのだ。

相手が誰であろうと・・・・・・・

臆することなく暗闇を燈し・・・

いつかは消去れる運命を・・・



彼の表情からは、寂しさの中にも、充実感が垣間見える・・・・


お疲れさま、また来年・・・・  


Posted by 希望の河 at 14:02Comments(2)SELF PORTRAIT

2007年12月27日

仙情(仙台旅情)のメリークリスマス

クリスマスのデートで城下町にでたマサムネ君。
財布の中身を確認したら・・・・

マサムネ君 「しまった!、爺やにお小遣いもらうの忘れてた・・・・」

姫ちゃん  「マサムネ君、今日はどこでお夕飯たべるの?
         私、南蛮渡来の物が食べたいわ。」

マサムネ君 「姫ちゃん、今日は珍しいところで食べようよ」



「マサムネ君、ココホントに大丈夫なの?・・・・」
「姫ちゃん、知らないの?今ココがNowなんだぜ!」



「姫ちゃん、あれが南蛮渡来で言う、ナントカツリーって奴だよ」
「えっ、でも・・・文化横丁って書いてあるんだけど・・・」
  
タグ :仙台


Posted by 希望の河 at 22:43Comments(4)景観微笑

2007年12月26日

ふる里料理 みちのく 仙台

あてのない 「ブラリ旅」、フッと立ち寄ったお店が、トッテモステキな想い出になります。
自分感覚を研ぎ澄ませ、「自分アンテナ」の行く方向、
きっとステキな名店が皆さんをまっています。

仙台名店巡りの続きです。本日は「ふる里料理 みちのく」さんです。
仙台の郷土料理から銘酒まで落ち着いた店内で頂くことが出来ます。
仙台駅の中にあるお店ですが、なぜ多数あるお店からココを選んだかと言うと・・・・


じゃーん、産地直送!「ほっきめし膳」一目惚れ!!<<face05



ほっき貝・漢字で北寄貝と書くとのこと。通称「二枚貝の王様」と言われ
特有の甘みがあり、ミネラル・鉄分が多く美容健康に良いと評されている



松島産の「牡蠣」。そう仙台ときたら「牡蠣」。これ食べずに帰れますまい



「ほっきめし膳」トッテモ、トッテモ美味しかったです。
来年必ずまた来ます・・・

仙台駅にお越しの際は、是非是非どうぞ。

仙台駅3F 
TEL 022-266-6084



  


Posted by 希望の河 at 20:59Comments(0)名店邂逅

2007年12月24日

味の牛たん 喜助(きすけ)一番町本店 仙台

あてのない 「ブラリ旅」、フッと立ち寄ったお店が、トッテモステキな想い出になります。
自分感覚を研ぎ澄ませ、「自分アンテナ」の行く方向、
きっとステキな名店が皆さんをまっています。

本日ご紹介する名店は、宮城県仙台市の代名詞ともいえる
「牛たん定食」のお店、「喜助」でございます。
ところでなぜ、「仙台=牛たん定食」なのか?
これには、諸説あるようですので、興味のある方はこちらをどうぞ。

それでは、創業33年老舗ご自慢の、定食をご堪能くださいまし。


厳選された上質の食材で、一枚一枚包丁で、切り上げます



白麦、テールスープそして、牛たん。自慢のスーパートリオ、いま完成!!



さっぱり塩味のテールスープ



お店は地下にあるよ。看板を見つけてね 
仙台にお越しの際は、是非どうぞ


●一番町本店
仙台市青葉区一番町1-6-19
壱番館ビル地階
TEL&FAX022-262-2561

詳しくはこちら・・・





  
タグ :仙台牛たん


Posted by 希望の河 at 17:19Comments(2)名店邂逅

2007年12月24日

仙情(仙台旅情)のメリークリスマス その2

時を越えて、かつての好敵手がクリスマスを祝う


「真田殿、メリークリスマス。大坂の時、依頼ですな
あのときの御身の戦ぶり、この独眼龍も感服いたしました」


「伊達殿、メリークリスマス。いやいや貴公の軍こそ
流石は伊達者。真田赤備えに怯む事無く立派なものでしたよ」

真田幸村 「さあ、伊達殿一献。そういえば、幸民がお世話になったそうですな」

伊達正宗 「これはこれは。いやー、真田の譜系は立派ものですな」


大坂の陣では、互いに戦ったかつての旧敵も
今日は異国の記念日で、お酒を酌み交わします・・・
良かったねー










  
タグ :真田


Posted by 希望の河 at 11:25Comments(0)景観微笑

2007年12月23日

仙情(仙台旅情)のメリークリスマス その1

今週末は強行で仙台に行ってきました。

上州からだと、車で片道約6時間。
クリスマス時期も重なりまして、いやー混んでおりました。


仙台駅前のイルミネーション。流石は「杜の都」


コイビト達も夢の跡・・・  


Posted by 希望の河 at 22:04Comments(0)景観微笑

2007年12月21日

浅間山麓の国から・・・


白歌合戦の演目も発表され、いよいよ年末も終盤に。
この「白」の歴史は古くは、源平合戦にちなんでいるそうです。
(いつか詳しく書きます)

ところで、上州では運動会における組分けを(組、白組などを)
上州の有名な 「山」 で組分けをするのです。しかも、 「組」 でなく 「団」 です。

こんな感じです・・・

赤城団 (赤城の山も今宵限り・・・の赤城山)
妙義団 (奇岩で有名な妙義山)
榛名団 (武田信玄が箕輪城攻めの際、祈願したといわれる榛名山)
・白根団 (日本の名湯と云われる草津温泉近く白根山)
浅間団 (「浅間のいたずら鬼押出し」というカルタの札もある浅間山)

ちなみに、各配色は鉢巻の色です。白根団は 「白」 です。
某番組でも笑われていました・・・・トホホ


「和牛くーん、色々大変だねー」 「失敬な、我々は乳牛ですよ!!」


  
タグ :浅間山


Posted by 希望の河 at 17:54Comments(3)景観微笑

2007年12月20日

雪の山はーコイビト

「ホーヤッホー ヤー ホッホー」



仕事の都合で、信州と上州の国境 嬬恋村のスキー場にやってきました。
平日、リゾート地(もはや死語か)に訪れると、なんだか得した気分に。

「エーイ、ままよ このまま越境超えて上田に・・・上田に!」

心の声が木魂する・・・・






  
タグ :スキー場


Posted by 希望の河 at 19:58Comments(0)景観微笑

2007年12月19日

陽数3 トリオとその歴史

皆さん、こんにちは。「若いやまピコ」の時間がです。
先ほど、某番組を拝見しておりましたら、非常に興味深いお話しをしておりました。
 
  「貧困は 心のエネルギーを奪う・・・」

さて、第2回目今日は 「陽数3 トリオとその歴史」 について一緒に学んで行きましょう。
中国ではその昔から、「1・3・5・7・9」の奇数を「陽数」「2・4・6・8」の偶数を「陰数」と言い、
奇数すなわち「陽数」は縁起の良い数字ということで伝えられてきました。
その文化は後に日本にも伝わり、結婚式ではお馴染みの「三・三・九度」や「三・三・七拍子」など、
私たちの生活にも浸透しております。ちなみに「三・三・九度」の「三」は「天・地・人」を現しており、
「九」は「陽数」の至極の数としてこの呼称が出来たそうです。
さて、それでは 「三」 「トリオ」 についてもう少し具体的な事例と共に、勉強してみましょう。

具体的な事例として

・98フランスWC日本代表「中田・名波・山口」のトリオ
・ジュビロ磐田黄金期「服部・名波・藤田」の関係
・ACミラントリオ「ファン・バステン・ライカールト ・フーリット」トータルフットボール
・ガイア・マッシュ・オルテガの「黒い三連星」ジェット・ストリーム・アタック
・八木沢三姉妹の「三位一体」の攻撃

さてそれでは、WC日本代表についてなんですけど、私がこの15年間日本代表を見ている中では、
「中田選手・名波選手・山口選手」この3人の中盤が最高に良かった思います。
サッカーをする上で、ボールを持っている自分を基点に「三角形をつくる」と言う言葉がございますが、
これは常に相手に対して3択以上の戦術を用いることを意識している訳です。
自分をA、仲間をB.Cとし相手がDだとすると、Aの選択肢はBかCへのパス。
もしくは自身Aがドリブル突破。または、BかCに叩いてワンツーという戦術が生まれる訳です。
しかし、これはA,B,Cそれぞれの連携や信頼関係がないと成り立たない構図になります。
かつて中田英寿選手は名波選手に対し「ナナ(名波のこと)がいるから好き勝手できる」的な発言をしていますし、
名波選手は「素さん(山口選手)と自分がパスで回して、
最後はヒデに預ければ、なんとかするでしょう」的な発言をしています。
それを黙って聞いてる山口選手に、「大人の風格」を感じられずには入られません。
このように、各々の発言の中にはやはり「信頼」というキーワードがあり、
それが最高の 「トリオ」 を生み出すものだと、確信することができます。


時間の関係がございますで、他の事例につては機会がありましたら、またお話したいと思います。
今回は予定を変更致しました。ご了承下さい。



※本文中の内容と写真は全く関係ありません




  


Posted by 希望の河 at 21:38Comments(0)SELF PORTRAIT

2007年12月18日

偉大なる ナガノ への路

瞳を閉じて、耳を澄ませ・・・・

「雑念を捨てろ!シンシュウに身を委ね、受け入れるんだ」

師匠の教えが聴こえてくる・・・・


全ては観光マスター 「ナガノ」 なる為に・・・・


自分を開放するのだ!、「五輪」を感じ受入れろ! 
      「シンシュウ」が導いている・・・


  


Posted by 希望の河 at 22:29Comments(0)SELF PORTRAIT

2007年12月17日

駅弁 越前いかめし (番外編)

「伝統と食文化」。郷土が大事に大事に、後世に伝えてきました。
その「伝統と食文化」を、美味しく知ることのできる 「駅弁」。
「駅弁を食するは、その街を知る近道」


本日ご紹介させて頂く 「越前いかめし」 は番外編と致します。
某スーパーの駅弁大会というイベントで購入致しました。
本来であれば、ユックリ気ままな電車の旅に、かかせない「駅弁」。
その土地に訪れて、頂くの最高なんでしょうね。
それでも、全国各地の「駅弁」が上州で、食べられるんですから便利な世の中です。



朱色の箱が印象的。「いかめし」の題字もダイナミック!!


大きなイカがまるまる二つ


味付のもち米が、たっぷり詰まっています。食感は「モチモチ」してます

あーあ越前か。福井県敦賀駅で購入出来るんだって。
いつかは、本場で戴きたいなー


  
タグ :駅弁


Posted by 希望の河 at 19:57Comments(0)駅弁ランデヴー

2007年12月16日

菖蒲庵(しょうぶあん) 小諸

あてのない 「ブラリ旅」、フッと立ち寄ったお店が、トッテモステキな想い出になります。
自分感覚を研ぎ澄ませ、「自分アンテナ」の行く方向、
きっとステキな名店が皆さんをまっています。

信州のあっちこっちで、白いものが目立ちはじめてきましたね。
寒さが増してきましたよ。それでも、冬には冬の良さがあるのかな?

本日ご紹介いたしますは、小諸は 「菖蒲庵」 でございます。
辛味大根を、だし汁代わりに食べる、「おしぼりそば」や
「おろしぶっかけそば」など、このお店オリジナルの蕎麦が人気です。
また、庭園からみる眼下の千曲川、向こうにそびえる浅間連峰は絶景です。


店主、お薦めの 「鴨付せいろ蕎麦」 温かいツケ汁で頂きます


「ぶっかけとろろ蕎麦」とろろ好きな方は、たまらない一品


お店庭園からの風景
眼下には千曲川。向こうに浅間連峰。 思わず合掌・・・ あー日本人


小諸大橋の近くだよ


〒384-0807 長野県小諸市大杭1075
電話0267-22-7582

  
タグ :蕎麦小諸


Posted by 希望の河 at 19:23Comments(0)名店邂逅

2007年12月14日

助太刀いたす!!


 「の為であれば、助太刀いたす!!]


 自慢の爆弾で、「偽り」 を打ち破るぜ!  
タグ :上田切り絵


Posted by 希望の河 at 19:06Comments(4)景観微笑

2007年12月13日

過剰サービスの落とし穴

 今日のこのタイトルに別段、深い意味はありません。
 ココ最近、「メガ何とか」 「プレミアム何とか」という商品を目にします。
 
 特別なもの、限定なものには私達は弱いんだなーこれが。
 
 先日、清水寺にて今年の漢字が発表されてましたねー

   「義」 ならぬ 「偽」
 
賑やかな、年末ではありますが、少しさみしい気がします。


これを大口開けて、食べるんだ。ただ無心にね・・・・


 

   


Posted by 希望の河 at 22:16Comments(2)SELF PORTRAIT

2007年12月12日

「青春の輝き」

少年は走る。

どんなときも、後先考えず走り続ける。

暗闇の帳を振り払い、走れ ヒロ、 モカのために・・・・  


Posted by 希望の河 at 23:34Comments(0)SELF PORTRAIT

2007年12月10日

御宿小谷(おやど おたに) 戸隠

あてのない 「ブラリ旅」 で、フッと立ち寄ったお店が、トッテモステキな想い出になります。
自分感覚を研ぎ澄ませ、「自分アンテナ」の行く方向、
きっとステキな名店が皆さんをまっています。

全国的にも、信州のお蕎麦は人気が高いと思いますが
なかでも、「戸隠そば」 はその最高峰にあるのではないでしょうか。
戸隠連峰の清水で創られる「戸隠そば」で 美味しい想い出を。


「竹ざる」と「ぼっち盛り」が、「戸隠そば」のスタンダード
「ぼっち盛り」は食べやすく、旅人への心遣いだそうです


要予約で「そば懐石」も頂けるとのこと


お問合せ先: 〒381-4101 長野県長野市戸隠2322 TEL/FAX 026-254-2210

詳しくはこちら


  
タグ :蕎麦戸隠


Posted by 希望の河 at 21:49Comments(2)名店邂逅

2007年12月10日

郷土料理研究家のはなし その3

今日は、私の友人で 上州 ではチョット、
名の知れた、郷土料理研究家の紹介を致します、その3。



「ほのじ」 かー 

次回いよいよ、その全貌があきらかに。  


Posted by 希望の河 at 19:51Comments(0)SELF PORTRAIT

2007年12月09日

露地裏は表裏一体

  「正」 と 「奇」

  「陽」 と 「陰」

  「明」 と 「暗」

 そして、「こちらの世界」 と 「あちらの世界」

ある意味、「露地裏」 はそれらを象徴していようだ・・・・


この露地にも 「期待」 と 「不安」 が入り混じる  


Posted by 希望の河 at 22:49Comments(0)SELF PORTRAIT

2007年12月09日

一貫茶屋(そば処) 上田

あてのない 「ブラリ旅」 で、フッと立ち寄ったお店が、トッテモステキな想い出になります。
自分感覚を研ぎ澄ませ、「自分アンテナ」の行く方向、
きっとステキな名店が皆さんをまっています。

さーて皆様、本日もハリキッってご紹介いたしましょう。

上田は露地裏、巡るは 「かき揚げ」自慢のお蕎麦屋さん 「一貫茶屋」 でございざます。
細めん手打ちで、のどごしの良さが自慢と店主。他にもメニューが充実していて、
お酒の好きな方々も、きっと気に入って頂けると思います。


お店自慢の「かき揚げ」です。サクサクアツアツをどうぞ
お蕎麦に入れるも、そのまま頂くも、あなた次第



「かき揚げ天そば」のお蕎麦。とろろ昆布がトッテモ上品です



一品料理も充実の品揃え。これは、新鮮な「馬刺し」です。 ひえー



「路地裏マニア」の方も是非是非、一度ご賞味アレ



所在地 〒386-0012 上田市中央3-9-12
電 話 0268-22-0960
営業時間 /12・00~13・30、17・00~20・00 (日)と(祝)の夜定休


  
タグ :蕎麦上田


Posted by 希望の河 at 19:03Comments(0)名店邂逅