2007年11月29日

2へのこだわり サブリーダーの「孤独と意地」

みなさん、こんばんは。「若いヤマピコ」の時間です。先日ラジオを聴いていましたら、
「80年代」のあるヒット曲の詩に気になる言葉がございました。
「初めて逢うのに、想い出のような人」 私も「のような人」になれるような
心構えで日々生きております。

さて今日は皆さんも大変、注目しているでしょうが、
「2へのこだわり サブリーダーの孤独と意地」の講義でございます。
このテーマについては
私自身としても、非常に興味のある内容であり、
皆さんと楽しんで学んでみたいと思います。
さて、それでは具体的な事例をいくつかあげてみたいと思います。

・「科学忍者隊ガッチャマン」における「コンドルのジョー」のポジショニング
・「秘密戦隊ゴレンジャー」その後のヒーロー物に与えた影響
・「サイボーグ009」アルベルト・ハインリッヒ(004)の徹底したヒール

日本人はその昔から「二極集中」、つまり一つのものに対して必ず相反するモノ
を打立てる傾向にあるようです。例えば、「東京対大阪」(関が原以降か)だっ
たり、「サッカー対野球」だったり様々なものを各々押し立てます。

つまり、赤レンジャー青レンジャー)とは必然的に生まれたものと考
えることが出来きます。それでは、なぜ赤が1番で青が2番なのでしょうか?
この理由には、「」が絡んできます。
この「色彩心理学」についてはまた改めて講義を行なっていこうと思いますが、
強引にお話を進めますと、「赤」が一番の強色だということになります。

その歴史は古く、「源平の戦い」まで遡ります。戦国時代には巨像武田信玄
二十四神将「飯富虎昌の赤備え」が代表的なものになります。
「赤備え」とは何かと申しますと、その軍団のなかで豪勇なもの達が真っ赤な鎧
を着ることを許され、軍団の「力の象徴」となった訳です。のちに真田幸村らが
その伝統を受け継いでいきます。
その流れから、一番強いもの=「赤」ということになった訳です。
そして対称色として「青」が出てきます。

幼少のころ何気にみていた「ゴレンジャー」に、このような歴史的色相文化がある
とは・・・日本の「特撮物」の奥深さに改めて感服致しました。
また、「ゴレンジャー」その後に各分野において多大な影響を与えることになります。

下記の一覧をご覧下さい
赤レンジャー リーダー・熱血漢・情熱的
青レンジャー サブリーダー・クール・完璧主義
黄レンジャー ムードメーカー・怪力・カレー
緑レンジャー マスコット・影が薄い・メガネ
桃レンジャー 紅一点・癒し・お色気

とそれぞれ特徴的なものがございます。そしてこの図式は
現代のキング・オブ・アイドル「スマップ」に当てはめることが出来ます。

赤レンジャー 中居君(リーダー・熱血漢・情熱的)
青レンジャー 木村君(サブリーダー・クール・完璧主義)
黄レンジャー 香取君(ムードメーカー・怪力・カレー)
緑レンジャー 草彅君(マスコット・影が薄い・メガネ)
桃レンジャー 稲垣君(紅一点・癒し・お色気)

どうでしょう。ぴったり来るでしょう?特に「青レンジャー」と「木村君」の
イメージはまさに「そのもの」ような気がします。
かつてはNTTのCMでも木村君は「コンドルのジョー」を演じていましたので、
「木村君=クールなNO2」のイメージは確定ということになります。

今回のテーマ「2へのこだわり サブリーダーの孤独と意地」の主文についてな
んですが・・・・、これからというところで、お時間が来てしまいました。
いやー残念ですがあとは皆さんお得意の「自習」でこのテーマを突き詰めて欲しい
と思います。

さて、次回の講義ですがテーマは
特集・「武田典厩信繁 兄信玄に生涯捧げた忠義とその信念」です。
お楽しみに。


2へのこだわり サブリーダーの「孤独と意地」
能あるコンドルは爪を隠す


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Posted by 希望の河 at 19:27│Comments(0)SELF PORTRAIT
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