2008年05月19日

新風!城下町探訪その2 松代散策

そうさ君は 気づいてしまった
やすらぎよりも 素晴らしいものに
地平線に 消える瞳には
いつしか眩しい 男の光


夢空間松代のまちと心を育てる会が主催の
「松代 町屋あるき」に参加して参りまして
その2を報告致します。

今回の探訪に、車掌さんはいませんけど
我らの心強い味方、丸山日出夫先生 が
道先案内人として、城下町松代の魅力を
紹介してくれました。


 松代を代表する文武学校(国重文)の前で
 大きな冠木門が特徴的 耳を澄ますと歴史の足音が・・・


 見知らぬ人々が共通の目的をもって散策する
 自然と挨拶+会話が始まる。いつしか本当の仲間に



 いつもは見落とす屋敷神さまも、由来や信仰は様々
 丸山先生の一言一言が、自分の知識となる・・・フムフム 



 とあるお宅の立派な赤松。樹齢300年とも
 なんでも、真田信之さんが好きだったんですって
 松には神様が宿るらしいよ  


Posted by 希望の河 at 21:20Comments(4)景観微笑