2007年10月05日
競争の彼方
松代は典厩寺で、亀くんとウサギさんの会話を
立ち聞きしてしまいました・・・・ついつい。
ウサギさん「亀くん、知ってる?謙信さんて、ライバルに塩を送ったそうだよ」
亀くん 「へー、粋な人だね」
ウサギさん「僕はその話しに、感激したんだ。亀くん意地悪してゴメンね」
亀くん 「いいんだよ。僕も少し堅く保守的だったよ。君の軽さも見習うよ」
ウサギさん「あの二人いまは仲良く、善光寺にいるんだよ」
亀くん 「じゃ、僕達も牛君に引かれて行ってみようよ。二人三脚で」

長かった「冬の時代」は過ぎ、喜びを分ち合う二人

典厩信繁公もこれで、ひと安心
立ち聞きしてしまいました・・・・ついつい。
ウサギさん「亀くん、知ってる?謙信さんて、ライバルに塩を送ったそうだよ」
亀くん 「へー、粋な人だね」
ウサギさん「僕はその話しに、感激したんだ。亀くん意地悪してゴメンね」
亀くん 「いいんだよ。僕も少し堅く保守的だったよ。君の軽さも見習うよ」
ウサギさん「あの二人いまは仲良く、善光寺にいるんだよ」
亀くん 「じゃ、僕達も牛君に引かれて行ってみようよ。二人三脚で」

長かった「冬の時代」は過ぎ、喜びを分ち合う二人

典厩信繁公もこれで、ひと安心