2007年10月13日

御神馬を訪ねて二十里

♪け~れど、マルコ おまえは来たんだ
 「御神馬」 に続くこの路を・・・・

Sakさんにご紹介頂きました、白鳥神社の 「御神馬」
遂に逢ってきました。Sakさん情報ありがとうございました。

白鳥神社は松代藩初代藩主 真田信之公(幸村のお兄さん)が
寛永元年(1624年)に建立した、歴史のある神社です。

「御神馬」は諏訪の立川和四郎富昌という名匠が彫った木彫だそうです。


 夜になると、この神厩を抜出して田畑を荒らすんだって
 寂しがりやで、「神社をもっと大事にして」って 白鳥神社の不思議話


 山中にひっそりと。歴史の鼓動が聴こえてくる・・・


 古(いにしえ)の石垣に、新しい命の団栗(どんぐり)


 参道の眼下には、松代の街並み 「美人」 な街だ
  


Posted by 希望の河 at 22:56Comments(4)景観微笑